【Mac版】カスタムインジケーターやツールの入れ方

【Mac版】カスタムインジケーターやツールの入れ方

黒マメ

黒豆トレーダーの黒マメです!
  • MT4へのツールの入れ方を教えてください。
  • 外部からツールをインストールしたのに入れ方がわかりません。

ナヤメル君

【Mac版】カスタムインジケーターやツールの入れ方

こんなお声をいただきましたので、今回は、MT4へのカスタムインジケーターや、オリジナルツールの入れ方について解説していきたいと思います。

今回は、Mac版とWindows版に分けてありますので、Windowsの方は、下記の記事を参考にしてください!

【Windows版】カスタムインジケーターやツールの入れ方 【Windows版】カスタムインジケーターやツールの入れ方
【Mac版】カスタムインジケーターやツールの入れ方の概要
  • カスタムインジケーターとシグナルツールって何?
  • Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
  • MT4での表示の仕方


本記事を読むことで、外部からインストールしたカスタムインジケーターやツールのMT4への入れ方がわかり、すぐにお使いになることができます。

ですので、カスタムインジケーターやツールの導入方法がわからない方は、ぜひ最後までお読みください。

カスタムインジケーターとツールって何?

まずは、カスタムインジケーターとツールがそもそもなんなのかについて解説していきます。

カスタムインジケーターとは?

カスタムインジケーターは、カスタムされたインジケーターのことで、初めからインストールされているインジケーターと違って、自分または他者が開発したものになります。

MT4内の「メタエディター」で自分で作ることも可能です。

また、プロのトレーダーが開発したインジケーターを使うことで、プロのトレーダーさながらの取引をすることも可能です。

ツールとは?

投資系のネットの記事などを見ているとよく「ツール」という言葉を目にしませんか?

このツールとは一体なんなのかと疑問に思われる方も多いと思います。

一口にツールといっても、自動売買ツールやシグナルツールなどがあります。

ツールとは簡単に言うと、「相場の動きがこうだからここでエントリーする」といった製作者のロジックが組み込まれているものになります。

自動売買ツールであれば勝手に取引をしてくれますし、シグナルツールであればエントリー方向に矢印が表示されます。

ツールをうまく活用できれば、エントリーポイントを増やすことも可能になります。

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方

外部からカスタムインジケーターやツールを取得することができても、入れ方がわからなかったら意味がないですよね。

ですので、カスタムインジケーターやツールの入れ方について解説していきます。

まずは、外部からカスタムインジケーターやツールを取得してきます。

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方

ダウンロードしましたファイルを見ると、以下のようないくつかのファイルが表示されます。

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方

「mp4」または「ex4」ファイルと「tpl」ファイルをMT4に入れていきます。

「mp4」または「ex4」ファイルをMT4に入れる

まず、「Finder」を開きます。

「Finder」を開きましたら、「Optionキー」を押しながら、「移動」をクリックします。

そうしましたら、「ライブラリ」をクリックします。

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方

クリックすると以下の画面になります。

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方

そうしたら、以下の手順で進んでいきます。

  1. 「Application Support」をクリック
  2. 「com.xmtrading.mt~以下省略」をクリック
  3. 「drive_c」をクリック
  4. 「Program Files」をクリック
  5. 「XM Trading MT4」をクリック
  6. 「MQL4」をクリック
  7. 「Indicators」をクリック

ここに「mp4」または「ex4」ファイルをドラッグ&ドロップします。

以下に画像付きで手順を載せておきます。

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方

「Application Supportをクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「com.xmtrading.mt~以下省略をクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「drive_cをクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「Program Filesをクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「XM Trading MT4をクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「MQL4をクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「Indicatorsをクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「mp4またはex4ファイルをドラッグ&ドロップ」

「tpl」ファイルをMT4に入れる

「tpl」ファイルも同様に進めていきます。

  1. 「Application Support」をクリック
  2. 「com.xmtrading.mt~以下省略」をクリック
  3. 「drive_c」をクリック
  4. 「Program Files」をクリック
  5. 「XM Trading MT4」をクリック
  6. 「templates」をクリック

ここに「tpl」ファイルをドラッグ&ドロップします。

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「templatesをクリック」

Macの方向けMT4へのカスタムインジケーターやツールの入れ方
「tplファイルをドラッグ&ドロップ」


これで導入は終了です。

MT4での表示の仕方

では実際に導入したインジケーターやツールをMT4に表示させていきましょう!

まずは、MT4を開きます。

次に、以下の手順で挿入していきます。

  1. 「挿入」をクリック
  2. 「インディケータ」をクリック
  3. 「カスタム」をクリック

MT4での表示の仕方

ここに、導入したインジケーターやツールが表示されるので、挿入したインジケーターやツールをクリックします。

MT4での表示の仕方

これで挿入完了です。

まとめ

今回は、Macの方向けに、カスタムインジケーターやツールの入れ方について解説していきました。

カスタムインジケーターやツールをうまく活用して、バイナリーオプションやFXを攻略していきましょう!

黒マメ

今ならサインツールを限定配布しているので、ぜひチェックしてみてね!